日本茶インストラクター協会東海ブロック
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日本茶インストラクター協会 東海ブロック長

 皆さまこんにちは、このたび東海ブロック長を拝命いたしました、上畑(かみはた)と申します。このような大役を仰せつかり、身の引き締まる思いを感じています。ふつつか者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、東海ブロックの方針としまして、ひとえに会員の皆さまの喜びにつながることと、日本茶文化の普及を大前提にして、運営をいたします。そして、皆さまの代表である、岐阜・三重・愛知の支部長さん・役員さんによく相談し、また、歴代ブロック長が築いてくださった、良い流れを大切にすることを心がけます。
 現在、日本茶を取り巻く世界は、かなりのスピードで変化を続けていると思います。新しい波が次々と現れては消え、まごまごしていると自分の立ち位置を見失ってしまいそうです。ですがそんな時こそ、当会の皆さまに教えていただいた、「お茶を愛する気持ち」や「人を思いやる気持ち」を忘れずに、歩んでまいりたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

東海ブロック長 上畑 勝己 
ライン
岐阜県支部
日本茶インストラクター協会 岐阜県支部長 
 令和7年度より、日本茶インストラクター協会 岐阜県支部長を拝命いたしました白井駿介と申します。日頃よりお世話になっております皆様に、心より御礼申し上げます。
 また、茶商として日頃より岐阜県のお茶及び日本茶の魅力を伝える仕事にも携わっております。
 岐阜県は、美濃いび茶と美濃白川茶をはじめとする茶産地を抱え、豊かな自然と皆様の努力によって支えられてきました。しかしながら、近年、抹茶需要の増加など日本茶を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、今こそ新たな視点での取り組みが求められています。
 昨今の消費構造の変化や後継者不足といった課題に直面していることもまた事実です。
 こうした時代の転換点において、私たちインストラクターの役割は、単なる「お茶の紹介者」ではなく、「お茶文化の伝承者」として、地域と消費者、そして生産者をつなぐ架け橋となることだと考えております。
 支部といたしましても、東海ブロックの皆様と連携を深め、消費拡大に向けた取り組みや、各世代へのお茶の魅力発信、観光・体験型の企画など、実践的な活動を進めてまいりたいと存じます。
 今後とも皆様のご支援・ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
岐阜県支部長 白井 駿介 
ライン
愛知県支部
日本茶インストラクター協会 愛知県支部長
 一昨年より愛知県支部長をさせていただいている永井大也です。
愛知県支部は、今年度新たにインストラクター4 名、アドバイザー8 名を加え、総勢 238 名(インストラクター118 名、アドバイザー124 名)の大きな支部となりました。ここ数年、新型コロナの影響で、研修会・イベントも思うようにできず、会員の皆様にはご迷惑をおかけいたしましたが、今年度よりしっかり会員の皆様とコミニュケーションを取れる活動をしていこうと考えています。茶業に携わる方はもちろんいますが、茶業以外のお仕事をされている方、主婦の方、趣味で日本茶を愛してくださる方など様々な分野に精通した方が会員になっています。活動に参加いただければ、日本茶以外にもきっと素敵な出会いがあると思います。ぜひ、お時間が許す限り活動にご参加ください。
 支部内の研修会としては、お茶を通じての様々なテーマの研修会や、産地や製造工場の見学会、外部から講師を招いての講座などを行いたいと考えています。また、今後 2 年かけて、外部より依頼があった「お茶の淹れ方教室」などに講師の派遣をスムーズに行うことのできる<講師BANK>のシステム作りも行っていきたいと考えています。外部からのイベントの要請も積極的に参加していく方向です。皆様のご理解・ご支援・ご協力が、愛知県支部の活動の大きな力となります。(私なんか何もできないかも・・・)なんて尻込みしてるともったいないですよ!ともに学んでいきましょう!
 会員の皆様と共に、もっともっと日本茶の美味しさ・楽しさを広く伝えていけたらいいなと考えています。どうぞよろしくお願い申し上げます。
愛知県支部長 永井 大也 
ライン
三重県支部
日本茶インストラクター協会 三重県支部長 
 令和5年度より三重県支部長をさせていただくことになりました大野裕介です。普段は、茶の産地である鈴鹿市で茶園の管理や荒茶の製造をしております。
 三重県はお茶の生産量が全国第3位というお茶の産地です。北勢のかぶせ茶、南勢の深蒸し茶など特色ある茶が生産されており、「伊勢茶」として全国へ出荷されております。また、萬古焼きの産地でもあり、急須などの茶器も全国で使われています。
 私は、曾祖父の代からお茶づくりをしていた茶農家に生まれ、物心がつく前からお茶畑に囲まれて育ってきました。そのような環境でお茶に親しんできた影響もあり、大人になってお茶づくりをしていることは自然な流れだったように思いますが、自分自身がつくっているお茶というものを深く勉強したいという思いで知ったのが日本茶インストラクターでした。
 日本茶インストラクターになってからは、お茶淹れ教室の講師をはじめ、様々な活動を経験させてもらいました。そのような活動を通じて、お茶の知識を深めてこられただけでなく、人と人との繋がりやお茶を楽しむことの大切さなどを感じることができて、非常に有意義な時間を過ごさせてもらえたと感じています。
 活動を自粛せざるを得なかった期間が長く続いたため、活動から遠のいてしまった会員さんや、参加するきっかけを失ってしまった新しい会員さんなど、色々な方がいらっしゃると思います。会員の皆様が楽しく気負いなく活動できるように、支部役員の皆様や会員の皆様のお力を借りながら支部運営を進めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
三重県支部長 大野 裕介 
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